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2014年1月25日 (土)

悔しすぎるインフルエンザ

とてもとても悔しいので意識もうろうの中
武田ひさしぶりのブログを書きます。

水曜日のウインク愛知で開かれた情報展であれ?と思われた方もいたかと思います
そうなんですタカミの代表 山崎が風邪でダウンし半日お休みを頂いておりました
夕方にはだいぶ良くなったようで出勤して社内で仕事をしていました

その次の日の朝 起きるとどうもノドが痛い、、
ここ1年風邪などひいていなかったけど ついにきたかと
でもどうせただの風邪の初期症状だなと思い普通に出勤
そして朝礼で各自今日の予定等の報告

あれ、、酒井さんの声がいつもと違う、、
風邪ですか?と聞くと 「なんかノドがおかしい」
僕と全く同じタイミングで全く同じ症状。
その日の夕方酒井さんは定時に仕事を切り上げ病院に行ったと事務員から聞きました
その日の夕方僕も上着を着込み暖房全開でも寒気が止まらず帰宅後一番にお風呂に入り早めに就寝。

この時に気づいておけばよかった、、


さらにその次の日の金曜日
起きるとやはりノドが痛い
痛いにも程がある
痰には血が混ざり
寒気も酷く頭もフラフラ 真っ直ぐ歩く事もできません
でも今日は絶対に外せない大事な打ち合わせもあるし

という事で2次感染を防ぐ為 抗生物質を服用しマスクを2枚重ねで
出勤、

酒井さんは病院でインフルエンザと診断されたとの事で欠勤

辛そうにしている僕の姿を見て 社長が「病院に行って辛ければ早く帰ればいい」と言ってくれました
その時に直属の上司の近藤さんが「絶対に山崎さんが原因ですってこーゆーのの犯人は絶対に社長なんですって」といつもの感じで冗談と本音半分半分の近藤節で社内皆で笑っていました
今思えばその時はまだ僕も笑う余裕があったんだ、、、と


大事な打ち合わせ2件と約束してた指定日の教材納品を済ませ

体調の悪さもピークだった為
病院へ直行

初診だったため問診票を記入しながら体温計で体温を計りました

まさかの40.0℃

体温計を看護師さんに渡すと小声でこちらにどうぞととても狭い個室に隔離され
「インフルエンザの検査をしますね〜」と
鼻から綿棒の様な物を結構奥までギュンギュン突っ込まれ
なぜか「あら、とても上手ですねっ」なんて褒められ
その褒めてくれた看護師さんがのちに小・中学校の同級生だったなんて面白エピソードもありながら
鼻綿棒ギュンギュン検査でインフルエンザA型と診断されたので
インフルエンザ治療の点滴を打ち
診断書を書いてもらいました
その際強く言われたのが「必ず6日間は休養してください、熱が下がっても体調が良くなっても必ず6日間は休養ですよ」と
優しい先生がこれ程強く言った理由は高熱が収まり自覚症状が無くなっても完全に菌が消えるまで最低6日間は必要、最低6日間は保菌者であるという事、そして2次感染をさせてはいけないからだと感じました

その後、処方せんで薬をもらって

遠のく意識の中スギ薬局へ

食欲が無いので
ウイダーインゼリー(価格の安い偽物)を大量購入
気休めの栄養ドリンクも購入し
ポイントカードを持ってくるのを忘れてしまったので
遠のく意識の中でも、きちんと店員にポイントカード契約時の電話番号を伝えレジ袋もいりませんと伝え
ポイント加算

やっと帰宅してベッドイン
一度も起き上がる事なく今にいたります

今回、インフルエンザの診断が何でそんなに悔しいのか


前職含め自分は社会人になってから忌引を除き1度も体調不良等で欠勤した事がなかった
○○は風邪ひかないとはまさにこの事でしょう。
(今回の診断結果29日まで外出禁止)




僕の行った病院の過去ブログを見る限り
今年この病院では
9月の1日からインフルエンザの予防接種の予約を開始していて
10月1日から接種開始
名古屋市内に関しては10月15日から助成が開始

接種1回で感染しにくい、感染しても軽度で済む
接種2回でほぼ感染しない
とありました

接種してから2週間後に効果を発揮し
4ヶ月間効果が持続するとの事です

そのブログを見る限り
受験生やお年寄りや若い子供は2回接種をお勧めしますとの事です

塾の先生もこの大事な時期に6日も仕事に穴を開けられないと思います
しかしながら無理に仕事をしても
生徒、他の先生に感染させてしまう。
そう思えば受験生と共にたたかう学習塾の先生も2回接種推奨の対象である気がします、
逆に雇っているアルバイト、従業員が高熱や明らかに感染病の疑いがあるのにもかかわらず
無理して出勤してきてしまった場合はどうすればいいか
本来ならそうなる前に、
従業員への個人的防止策の呼びかけが必要なわけですが
職場で感染拡大させないための基本的措置の実施、
会社の安全配慮義務、
企業の社会的な責任、を説明したうえで
一般的に従業員に相談の上、年次有給を適応させ完治するまで会社側からお休みさせるのが常識だとされています。
目の前の事だけを考えれば授業シフトに穴を開けたくない、従業員側から感染病の診断結果が出たので休みを取りたいとの申し立てがあるまで会社側からわざわざ検査してきなさい、診断結果次第で休めばいいと声をかけない、
そして事前に有給の申請が無い等の理由で有給も適応させずにただの欠勤扱いにする事もできるようですね
そうすれば当然、皆 目の前の責任感や給料を減らしたくないなどの理由でまだ菌を保有しているのにも関わらず、熱が収まったからといって出勤してしまうでしょう。そして他の従業員や生徒に感染、大きく言えば塾内感染なんて最悪のケースにもなりかねません。

(パートさんやアルバイトさんにも労働基準法が定める規定で年次有給休暇がきちんと存在するという事を今日初めて知りました)

有給どうのこうの以前に高熱を出している先生を生徒に近づかせる責任者はまずいないと思いますが、、、


何にせよ自分が会社組織にいる以上できる事は
責任を持って早めの検査、予防、2次感染をさせない努力と責任、お客様へ迷惑をかけない様に他のスタッフへ緊急引き継ぎ対応の必要性を強く感じました。



いろいろと書きましたが

僕は来年からは絶対に予防接種をしようと思います。

そして携帯の液晶画面を見ているのも辛いのでここで失礼します

私の担当のお客様
酒井の担当のお客様
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません

納品、印刷機等の修理、その他緊急の連絡、打ち合わせ希望等ございましたら
株式会社タカミ 052-881-4845
会社の方までご連絡お願いします
担当営業マンがお休みを頂いている間でも
塾に関する知識を持ったスタッフが変わらぬサービスで対応いたします








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