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2014年11月18日 (火)

GDPからの人件費比率と家賃比率と体重

先日 新聞やTVを見た人はだれもが目にしたと思います
【17日に発表された今年の7〜9月期の国民所得統計1次速報によると、 GDP(日本国内のすべての企業や個人が産み出した付加価値)は前期比マイナス0.4%、 年率換算マイナス1.6%というニュース】


今回はその付加価値に関係したブログを書こうと思います




改めてこんにちは
最近また太ってきてしまいました 武田です
毎日日課にしていたお風呂前の体重測定も思い返せば最近ぜんぜん測ってない

こんな話から塾の経営の話に繋げるのはどうかと思いますが繋げます





セミナーやインターネットでよく耳にしたり目にしたりするのは
個別指導塾の場合、人件費比率は売上金額の25%まで、家賃比率は売上金額の20%まで

となっています

この話を先生にすると

こんな数字は夢物語だと言い切る先生もいれば

そうなんですか と初めて聞いた様な反応をする先生もいます


この数字をどう思うかは別として

自塾の数字を把握していない
シフトを組む教室長が理解していない意識していない

それが一番怖いです

私は生徒が100人居ても経常利益がマイナス続きで教室を閉めた塾も目の前で見ていました

その原因は教室長が人件費比率などおかまいなしに講師寄りの考えでシフトを組んでいた




という事を改善しきれなかった
数字計算の重要性や計算の仕方を教えなかった責任者にあると思いました

もちろん比率を下げればいいわけでもありませんし
ライバル塾の 生徒:講師 のスタイルも意識しなければなりませんので

まずは自らを測る大切さを知り
定期的に測ることを習慣にし
自分にあった数字目標をたてる

そこからだと思います







と今自分に言い聞かせました。






生み出してください付加価値を!

『人件費比率 計算』

『粗利率 計算』

と調べるといろんな計算式がでてきますよ

文:武田


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