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2016年3月25日 (金)

印刷機で封筒印刷しました

印刷機で封筒印刷をしました


準備→印刷→片付けまで全部合わせて

100枚刷って約20分でした


塾名入り封筒
請求書用 封筒
月謝袋
入塾案内用封筒

印刷機で印刷すればかんたんにオリジナル封筒が作成できますよ


今日は画像付きで印刷機による封筒印刷をわかりやすく説明します
何かと用途の多い長形3号サイズでご案内です



真ん中で貼り合わせてある(センター貼りの)封筒を用意します
刷りたい封筒の枚数より少し多めの枚数 B5の裏紙を用意します
B5がなけれはB4裏紙を半分に切ってB5サイズにしてください
(新品の紙でも大丈夫ですが汚れてしまいますので裏紙をオススメします)


まずは試し刷り用の封筒をセットします

封筒のフタは開けたままフタ側を左手側の向きに 閉じ側を印刷機側の向きにセットします
もちろん印字したい面を上向きにします

コツとしてはこの画像の様に封筒のフタ辺りの下に高さ3cm位の物を置いて封筒が斜めになる様にすると給紙がうまくいきます



給紙圧レバーは標準でしました



ダイヤルも特に触っていません


原稿を原稿台にセット 又は原稿データを送信
製版→試し刷り→印字位置を確認→調整が必要な場合はボタンやダイヤルで上下左右 印字位置を微調整→これでバッチリ!と思ってから更に最終チェックで5枚ほどいらない封筒で試し刷りする事をオススメします




印刷モード画面の状態で〔機能一覧〕を押すとその中に〔インターバル印刷〕がありますので押します

インターバル印刷ってなに?
簡単に言うと 1枚印刷→間隔が空く→1枚印刷→間隔が空く→1枚印刷
そんなモードです
わかりやすくいうと餅つきみたいなリズムで印刷機が回ります


僕はこの数字を2にしましたが4でいいと思います

1の設定でする人もいるのかもしれませんが きっとその人はその手のプロです

まずは4から始めてください。


給紙台にある試し刷り用封筒を印刷する予定の封筒と入れ替え封筒下にはさんである高さ3cmの物も再度セットし直します
一度に給紙台にセットする封筒の枚数は50枚までにしてください


排紙フェンスをB5幅に合わせ手前側のフェンスだけを手前に倒しておきます

ようやくスタートです



ピョーンと出てきます

次がいつもと違うところ!


すかさず真上から封筒の上にそっと裏紙を1枚置く!



ピョーン


裏紙置く


ピョーン

裏紙置く

ピョーン

裏紙置く

この繰り返しです

この裏紙を置くための間隔が先ほど設定した4の間隔です

この数字が小さくなればなるほど間隔は短くなり わんこ蕎麦状態になります

うちの社員にはインターバル印刷機能すら使わない
つまり ほぼ間隔無しで封筒印刷をする近藤さんという名の達人もいますが
達人は日頃から印刷機をこよなく愛し特別な訓練を受けておりますのでお客様は絶対にマネをしないようお願いします




印刷が終わると排紙台は裏紙と封筒が交互交互になったサンドイッチ状態の束です
そのまま時間をおいてインクが乾くのを待ちます

もし封筒の合間合間に紙を挟まないとどうなるのか
答えは
印字が擦れて使い物にならなくなったり封筒の裏面が汚れてしまうのです




インクが乾いたら そっと裏紙と封筒のサンドイッチ状態の束を両手で持ち上げ 広い机の上に持っていきます
そして写真のように束の角の1点をつまみ上げ

軽く振ると封筒がポロポロと落ちてきます

最後は裏紙の間に封筒が残っていないか確認しできあがりです




以下のURLリンクを開いて頂くと理想科学工業のページに飛びます
そこで更にわかりやすく封筒印刷の説明がご覧いただけます

https://www.riso.co.jp/showcase/risograph/howto/risograph-futo/

初めからこっちを案内してよ

ってこのブログを見直して自分でも思いました
すみません。どうしても近藤さんの話がしたかったのです
封筒印刷と言えば近藤
印刷機と言えばタカミ

今後とも宜しくお願い致します

文:武田

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