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2017年4月 4日 (火)

いいイス いいっすね

いいイス いいっすね
徐々に桜も咲き始め 春を感じる気候となりました
春ですね。。

新年度初のタカミブログはこんな感じからスタートしますが大丈夫でしょうか
大丈夫です


学習塾と言えば学校机と学校イスのイメージでしたが
最近はブース式の個別対応の塾も多かったり、デザインも意識して教室作りをされる塾も多いことから オフィスチェアを選択される塾も多く見かけるようになりました

オフィスチェアと言ってもピンからキリまであります
今は価格重視でいけば驚くほど安い物もあります
もちろんタカミでは価格重視品も品質重視品もどちらもご用意可能です
今日は簡単にですがその違いについてお話していきたいと思います
よく見かける価格重視品と
タカミがオススメする価格も抑えながら価格重視品の弱点をクリアしている品質重視品の外見です




ちなみに右側の青いクッションの方が価格重視品
左側の水色クッションの方が品質重視品です

正直 外見だけでは品質重視品を選ぶメリットまでは感じませんよね



ここから先のお話でわかって頂けると思います


このアングルの画像 きっと価格重視品を長くお使いのお客様ならピンとくるかもしれません
オフィスチェアの弱点として このヒトデのような5本脚の真ん中に刺さっている円柱形状のガスシリンダーが
使用の仕方や年数によって徐々に下に飛び出てくる場合があります

しまいにはタイルカーペットや床を傷つける程までにガスシリンダが地面に着地する程飛び出してくる場合があります

そうなると部品だけの交換は不可ですので買い換えるしか方法はありません
この時点で寿命となります

品質重視品は5本脚が硬く飛び出しにくくなっています 更にシリンダの取り付け部も地面から離れた設計となっており 例えガスシリンダが飛び出してきても地面に着地しにくく出来ています

次に



※撮影協力 近藤さん

背中に加重をかけた場合ですが品質重視品は適度にリクライニングする機構になっています 長年の使用でリクライニングを繰り返しても部品に負担がかかりにくい機構になっていますので非常に長持ちです

価格重視品はリクライニングが非常に硬く
長年の使用でリクライニングを繰り返す事により構造上 背部の樹脂部品に負担がかかりやすく 使い方や環境にもよりますが経年劣化で弱点と思われる同じ樹脂部品が破損しているのをよく見かけます
何をとっても耐久性は大きく品質重視品が優っています
言うまでもなく背部・座部のクッションの耐久性も全然違います

この先は座り心地の話になりますが
これははっきりと言って全く違います
どれだけ一生懸命文章で伝えようとしてもこれだけは
お伝えできる自信がないので
タカミでは実際に座り心地とリクライニングの感じの違いを体感してもらえるよう 2種類のイスを準備致しました
各担当エリアの営業マンにお声掛け頂ければ車に積んで
いつもの教室で実際に座り比べて頂けます

魅力の価格重視品で傷んだら早めの買い替えでリフレッシュして常に綺麗な教室作りを心掛けていくのか

魅力の品質重視で勉強する環境の質を高めてイス1つからも通いたくなる塾を目指していくのか

イスを買い換えの際もタカミにお声掛け頂き慎重にお選びください

そしてこの春の陽気で思わず出てしまった
僕の「いいイス いいっすね」を実感してみてください

文:武田

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